文字通り「スルメ」でお馴染みのスルメイカ。
日本人の多くがイカの絵を描くときにイメージするのもこのイカ。それもそのはず
日本近海で水揚げされるイカの約80%がこのイカです。
越前町では5月頃から7月頃が旬です。
スルメイカの身は比較的薄く、コリコリとした触感とほんのりとした甘味が特徴で、
イカそうめんにするならこのイカが一番。
また、体のわりにワタが大きいのも特徴で、塩辛にするには最適な種類です。
地方によってはマイカ、アカイカとも呼ばれ、初夏から秋口が旬のため、「夏イカ」とも言われ、越前町では7月中旬から9月頃に多く水揚げされます。
甘味が強く非常に美味しいイカで「イカの王様」とも呼ばれる最高級のイカです。オリイカやスルメイカに比べると身が柔らかく刺身の他にも焼き物や、煮付け、てんぷら等いろいろな料理を楽しむことができる。
大きいものは胴長45cm超える大型のイカ。
地方によっては「冬イカ」とも呼ばれ、大きいものを好んで食するところもあるようですが、越前町での旬は9月中旬か10月頃。
少し小型のものを姿造りにして、アオリイカ独特の甘みと、比較的厚い身のコリコリとした触感を楽しんでもらうのが越前流。さっと塩と酒を入れた水に浸して干した一夜干しも絶品です。
大きいものは胴長40cmを超える大型のイカ。形はケンサキイカに似ていますが、体は笹のように極端に細く、先が尖っていて、触腕が短いのが特徴です。
越前町では1月中旬頃から4月頃に多く水揚げされます。
ヤリイカも新鮮なものは刺身用として珍重され、甘み、旨味、程よい触感とすべてにおいてバランスのとれたこのイカが一番美味しいと、この時期を選んでイカを食べに来る人も少なくありません。
イカの種類によって、旬の時期が違います。「いちばんおいしい時に、いちばんおいしいイカを食べたい!!」そんな方は、下の食べごろカレンダーをチェックしてください。 (越前がにのシーズンも参考に)

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